パンク・ファッションにより流行。髪

モホーク刈りとも頭部の左右を丸刈りあるいは剃髪して中央部分の髪だけを残す髪型で、一見ニワトリのトサカのように見える。

1970年代のパンク・ファッションにより流行し、1980年代に多様なモヒカン刈りが生まれた。

中でも有名なのが、頭部の中央だけを剃髪して左右を残す逆モヒカンである。

今日ではパンクに限らず様々な文化で見ることができる髪型になっている。

映画では『マッドマックス』シリーズに出てくる悪役、また日本では漫画『北斗の拳』において主人公のケンシロウに撲殺される荒くれ者達の髪型として多く描かれたことで知られている。
update:2010年03月21日